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沖縄支部

先日、沖縄支部会を開催いたしましたので報告いたします。

平成29624日土曜日14時~18

場所:潮平病院   

参加者:上級修了者10名 

講師は園部俊晴先生、受講生の中から膝に問題がある方に対して、評価→足底板作製→解説といった症例報告会という形で開催いたしました。

身体の動きを理屈通りに変える技術の凄みを見せてもらいました。

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今後、沖縄支部会員向けに定期的に勉強会を開ける体制を整えていきたいと思います。

支部長:川端 哲弥


以下は実際の受講生の声です。

30代、男性)  

講習会を通して、説明が丁寧で、実際に歩行の確認を行いながらで、とても分かりやすかった。特に、倒立振り子理論で、立脚期Mstを中心に、「上る」・「下る」をみる視点とし、皮膚誘導による、前方・後方への誘導操作、また、大腿優位か、下腿優位かと良好な組み合わせを探していき、それが、足部との関連性があり、パッドを利用しコントロールしていく。この評価がとても分かりやすく、臨床的で、次の日からすぐ実践できそうな所がとても魅力的であった。

症例検討では、「ACL再腱術後、患側膝 伸展制限の症例」に対し、膝の伸展を改善する為の知識として、膝蓋下脂肪体の重要性やスクリューホームムーブメントではなく、逆の内旋操作により制限を改善したことは新たな視点となった。

脊柱の彎曲と荷重パッドの話しは難しく、ついていけなかったため、今後もう一度その内容の話しと園部先生の臨床治療の話しを中心に講習会があれば聞いてみたいと感じた。

30代、女性)

足底板作成の症例検討でしたが、評価やインソール作成スピードが早く、症例となった方の歩行がどんどん安定してくるのが分かり、凄いと感じました。また、作成が終わった後に評価の解説もしていただきとても勉強になりました。

実技以外の講義の中では理学療法士として仕事をして行くなかでの心構えや必要な力(3つの推論力と仮説検証力)をお話しされていましたが、その考えを元に日々の積み重ねをしている園部先生だからこそ、あの実技のスピードがあるんだなと感じ、改めてその重要性を感じました。

最後に、姿勢のパターンで自主トレも指導していましたが、内容をもう少し詳しく聞きたいなと思いました。














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by iritanimethod | 2017-07-05 14:22 | 支部活動