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第4回プログラム

第4回身体運動学的アプローチ研究会プログラム

開会式(9:50~10:00)
特別講演Ⅰ(10:00~11:00)  
「足底板の可能性~どこまで操作できるのか~」
                         足と歩きの研究所  入谷 誠
一般演題
研究Ⅰ(11:10~12:10)         座長:久我山病院 吉田 茂人

1.ヒールパッドと半ヒールパッドが身体に及ぼす影響についての一考察
                    掛川市立総合病院 岡部 敏幸

2.歩幅計測の臨床的意義-左右差の検討-
                    名護市スポーツリハビリテーションセンター・スポーツ・クリニック 宮城 健次

3.長パッドが歩行時大腿部筋活動及び股関節外転筋力に与える影響
                    広尾整形外科 財前 知典

4.臨床における運動連鎖の意義と動作分析のポイント
                    関東労災病院 園部 俊晴

5.固有筋収縮と立位における重心変化の関係
                    松戸整形外科病院 宮入あや


症例報告(13:10~14:10) 座長:あらい整形外科 柴田 英宣

6.胼胝による第5中足骨頭部の痛みに対する入谷式足底板療法
                    鹿沼整形外科 山田 裕司

7.入谷式足底板により、腰痛の軽減としゃがみこみ動作を獲得した一例について
                    今津赤十字病院 小峠 直之

8.RSDによる左下肢痛に対して入谷式足底板を装着し、活動性に改善が見られた一症例
                    掛川市立総合病院 秋山 武彦

9.両側ハムストリングス付着部部分断裂のマラソンランナーに対し、フォーム改善から競技復帰を目指した1症例
                    横浜南共済病院 栗田 健

10.しゃがみ動作時にのみに、右膝関節外側部に疼痛および軋轢音を生じる症例    
                    たちばな台病院 相谷 芳孝

研究Ⅱ(14:20~15:10)        座長:川端 哲弥

11.後足部レベル横アーチパッドが歩行に及ぼす影響~ 動きを変えるのは骨構造か感覚か ~
                    ハーベスト医療福祉専門学校 上島正光

12.距骨下関節回内外誘導がLoading Responseに与える時間変化
                    星野整形外科 田畠 倫太郎

13.作ってみよう簡単グラインダー
                    ふくやま整形外科 比嘉 裕

14.足部誘導と股関節筋出力の関係性~立方骨の位置と股関節外転筋に着目して~
                    豊橋整形外科 向山クリニック 矢野奉紀

特別講演(15:25~16:25)
「上肢機能の構築を考える上での下肢の可能性~足に期待すること~」
                    (有)フィジストレーナー 山口光國


閉会式(16:30~)
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by iritanimethod | 2009-12-10 14:38 | 研究会情報