「入谷式足底板」の名称使用や非公式公式セミナー等の扱いについて

昨今、入谷式足底板が普及するに従って、当研究会会員以外が「入谷式足底板」の名称や非公式の講習会などを行っている現状がありました。
入谷式足底板が間違った形で広まらないように、当研究会でルールづくり(当研究会定款)をいたしました。

なお本年度11月13日(土)に開催されました第5回身体運動学的アプローチ研究会では、
参加の皆様へご報告とお願いを致しました。

下記にご報告いたします。




1.「入谷式足底板」または入谷式足底板に関する名称(評価~作製に至るまでの入谷式足底板に関すること)の使用は当研究会の会員のみが使用できる。
2.入谷式足底板公式基礎・中級コースを受講した者(上級コースを受講してない者)も、当研究会の会員に入会資格がないので、公に「入谷式足底板」の名称を使用することはできない。
3.当研究会会員は「入谷式足底板」または入谷式足底板に関する名称の使用する場合、責任を持って使用すること。
4.当研究会会員が入谷式足底板に関することを非公式セミナー(入谷式足底板公式セミナー以外)で執筆、講演、講義、勉強会の依頼をされた場合は、当研究会事務局に申し出なければならない。(院内の伝達講習などは除く:しかし院外の者が参加する場合は申し出が必要)
5.当研究会会員以外は非公式セミナー(入谷式足底板公式セミナー以外)で講師などを務めることができない。
6.研究会会員が研究会事務局に報告なく非公式セミナーなどで講師等を務めた場合は、研究会より警告を受ける場合がある。
7.警告が3回を数えると当研究会から除名処分となる。
8.会員であっても営利目的に非公式セミナーを開催してはならない。
9.研究会事務局は非公式セミナーの依頼があれば、会員に依頼することもある。
10.学会発表などの学術活動は、基礎・中級コースを受講した者も可能であるが、研究会会員が共同演者に必要である。
11.また共同演者に研究会会員がいない場合は、研究会事務局の承認を得れば学術活動が可能な場合がある。
12.研究会会員が入谷式足底板に関することの学術活動を行う場合は、事務局へ報告しなければならない。


※公式セミナーとは入谷式足底板公式セミナー(入谷誠・園部俊晴・岩永竜也が講師)として、身体運動学的アプローチ研究会後援として行っているもの


☆研究会への非公式セミナーの報告事項
日程・題名・講師名・主催・開催地(都道府県と市町村)・会場・会員が主催する場合は会費を研究会事務局へ申し出が必要となる。
☆学術活動の報告事項
日程・学会名・研究会名・演題名・演者(共同演者含む)



不明な点は事務局へメールにてご質問ください。

なお、非公式セミナー(公式セミナー以外の講師や勉強会開催)を行う場合は、事務局へ報告後資料を提出していただくことがございます。
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by iritanimethod | 2010-12-04 11:04 | 研究会情報
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