千葉支部

 第1回身体運動学的アプローチ研究会千葉県支部会

 日時:2017115()

 場所:薬丸病院(木更津市)

 時間:10:00-16:00

 参加人数:11



 千葉支部の活動をようやくスタートさせましたのでご報告いたします。

1回目の内容としましては、まず、支部長の柴田より、支部会の目的、役割を研究会の定款に沿って皆で共有致しました。


また、会の活動としては

①会員の知識技術の向上、指導者の育成

②基礎から中級受講者の復習会の開催

③入谷式足底板の啓蒙活動として導入編の開催

④学術活動として学会発表や論文作成など行っていくことを確認しました。


次いで、各会員による、自己紹介(所属や経験年数、年間作製数など)の後、ほとんどの時間を基礎から上級までの評価の復習に時間を割き、最後に支部長の柴田がデモで、評価から作製までを行い終了とさせていただきました。

今後、千葉県支部の活動を盛り上げていきたいと考えておりますので、皆さま、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いしたします。


                                                        支部長 柴田英宣











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# by iritanimethod | 2017-11-07 16:26 | 支部活動

静岡支部

6回静岡支部症例検討会

11:00 ~ 受付

11:30 ~ 症例検討会 ディスカッション・ランチョン形式

呼吸・胸郭へのアプローチ   伊東市民病院  西島晃一 先生

13:00 〜 休憩

13:10 〜 特別講義   広尾整形外科  財前知典 先生

17:00 〜 懇親会 

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今回も非常に充実した研修会となりました。

まずは、今回、初めてランチョン形式での症例検討会を実施しました。

ランチョン形式である為、リラックスして、意見交換をする事が出来ました。

その後、3年連続で広尾整形外科の財前知典先生を御招きし、特別講義の開催となりました。

例年、内容が充実し時間が足りない為、今年度は例年よりも長い時間での講義を実施して頂きました。

毎年痛感しますが、昨年よりも大きく進化されており、参加者一同、興味・関心が止まりませんでした。

日々の気づきを具現化していく事、目の前の現象から逃げずに取り組んでいる賜物であると、改めて感じさせて頂きました。

財前知典先生、多くの気づきを本当にありがとうございました。

懇親会もいつも通り大いに盛り上がり、お互いに普段感じている疑問等も話をする事が出来たと思います。

今後も静岡支部一同、目の前の事から逃げずに全力で向き合い、積み重ねていき、多くの方の笑顔を引き出せるように精進して参ります。


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# by iritanimethod | 2017-09-08 18:38 | 支部活動

第12回 学術集会

第12回身体運動学的アプローチ研究会 学術集会

日程:2018年1月20日(土)
会場:東都リハビリテーション学院

皆様の参加をお待ちしております。

*参加募集は後日メールでご案内いたします。









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# by iritanimethod | 2017-08-23 15:41 | 研究会情報

福岡支部

福岡支部で講習会を開催しましたので報告いたします。

日時:平成29723() 9:3015:30

会場:福岡医療専門学校

参加者:入谷式足底板上級修了者20

講師:コンディション・ラボ 所長  園部俊晴先生

テーマ:入谷式足底板 園部の実際の臨床

参加者の中の膝に不安を抱える症例を、園部先生が実際の足底板評価・作製・調整まで一連の流れで解説を入れながら見せていただきました。

入谷式足底板の基本的なやり方をベースにして、より効率的に行うための臨床的な工夫や発展的な考え方など見ていると、かなり臨床と向き合っているのを感じて圧巻でした。臨床でより効率的に時間短縮して、効果的に結果を出していけるように復習したいと思います。

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親会は中洲にある鳥料理屋の「とりまぶし」でした。

入谷先生が大好きだった福岡の料理を園部先生にも喜んでいただけて幸いです。

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福岡支部 寺﨑裕亮








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# by iritanimethod | 2017-08-03 21:35 | 支部活動

沖縄支部

先日、沖縄支部会を開催いたしましたので報告いたします。

平成29624日土曜日14時~18

場所:潮平病院   

参加者:上級修了者10名 

講師は園部俊晴先生、受講生の中から膝に問題がある方に対して、評価→足底板作製→解説といった症例報告会という形で開催いたしました。

身体の動きを理屈通りに変える技術の凄みを見せてもらいました。

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今後、沖縄支部会員向けに定期的に勉強会を開ける体制を整えていきたいと思います。

支部長:川端 哲弥


以下は実際の受講生の声です。

30代、男性)  

講習会を通して、説明が丁寧で、実際に歩行の確認を行いながらで、とても分かりやすかった。特に、倒立振り子理論で、立脚期Mstを中心に、「上る」・「下る」をみる視点とし、皮膚誘導による、前方・後方への誘導操作、また、大腿優位か、下腿優位かと良好な組み合わせを探していき、それが、足部との関連性があり、パッドを利用しコントロールしていく。この評価がとても分かりやすく、臨床的で、次の日からすぐ実践できそうな所がとても魅力的であった。

症例検討では、「ACL再腱術後、患側膝 伸展制限の症例」に対し、膝の伸展を改善する為の知識として、膝蓋下脂肪体の重要性やスクリューホームムーブメントではなく、逆の内旋操作により制限を改善したことは新たな視点となった。

脊柱の彎曲と荷重パッドの話しは難しく、ついていけなかったため、今後もう一度その内容の話しと園部先生の臨床治療の話しを中心に講習会があれば聞いてみたいと感じた。

30代、女性)

足底板作成の症例検討でしたが、評価やインソール作成スピードが早く、症例となった方の歩行がどんどん安定してくるのが分かり、凄いと感じました。また、作成が終わった後に評価の解説もしていただきとても勉強になりました。

実技以外の講義の中では理学療法士として仕事をして行くなかでの心構えや必要な力(3つの推論力と仮説検証力)をお話しされていましたが、その考えを元に日々の積み重ねをしている園部先生だからこそ、あの実技のスピードがあるんだなと感じ、改めてその重要性を感じました。

最後に、姿勢のパターンで自主トレも指導していましたが、内容をもう少し詳しく聞きたいなと思いました。














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# by iritanimethod | 2017-07-05 14:22 | 支部活動